ロゴ作成ソリューション
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ソリューション提案

ロゴ作成およびその運用の仕方

ロゴデザインの目的と役割

ロゴは企業やブランド、商品、ショップの個性、またそれらに託された想いを表現し、お客様に広く認知してもらうためのものです。

最近はロゴの自動作成サイトなどで簡単にロゴの作成ができるようになりましたが、名刺やパンフ、ホームページなどでお客様が最初に目にするロゴデザインは、会社の理念やブランドイメージを印象付け、その価値を見る人に伝える重要な役割を担っています。

ロゴの種類

ロゴマークは企業やブランドなどを図案化(=シンボルマーク)したもの。ロゴタイプは社名や社名などの文字を図案化したもので、商品やタグに単独でマークを使用する、パンフ等では組み合わせて使用するなど、それぞれ目的に応じて使われています。

シンボルマーク ロゴタイプ マーク+ロゴタイプ(組み合わせ)
●シンボルマーク ●ロゴタイプ ●マーク+ロゴタイプ(組み合わせ)

ロゴ運用について~ガイドラインVI マニュアル 作成が必要なわけ~

ロゴが使用される媒体は、名刺や封筒、パンフやチラシなどの印刷物、WEBサイトなど多岐にわたります。ロゴ表示を通してお客様と円滑なヴィジュアルコミュニケーションを実現するためには、どんな媒体であってもロゴ色(コーポレートカラー)を正しく再現し、見せ方(スタイル)を統一する必要があります。

ロゴ運用ガイドラインとは、VI(ヴィジュアルアイデンティティ)マニュアルとも言いますが、そのためのルールブックのようなものです。その中身はロゴ色の印刷上の表現(YMCK)やWEB上で表現(RGB)する場合の数値指定、またロゴを識別させるための余白の設定(アイソレーション)などを細かく指定した運用上の手引き書となります。

印刷上の指定
C:75
M:60
Y:40
K:0
特色:DIC2389
web上の指定
R:90
G:107
B:136
#5A6B88
アイソレーション

当社のロゴ作成への取り組み

企業ロゴ、ブランドロゴは新しい事業の立ち上げ時だけではなく時代の流れのなかで見直していく必要があります。日本を代表するアパレルブランド「ユニクロ」も何度もロゴをリニューアルすることによって世界的なブランドイメージを確立しました。

当社で新しいロゴを作成する際は先ず社名の由来やパーソナリティなどをヒアリングさせていただき、ロゴに求められてること、クライアント様企業の想いを理解したうえでロゴ作成に着手し、デザイン決定後は各媒体別の運用基準を指定したガイドラインを作成しています。

ロゴ作成後困ること~運用の徹底~

ロゴ作成後、ガイドライン(VIマニュアル)も作成したが、名刺や封筒などのビジネスツール、パンフ、チラシなどの販促物でロゴ色(コーポレートカラー/ブランドカラー)が同じように印刷できないという問題も多いようです。

当社では印刷物の色調を独自の仕組みで管理することにより、色ブレ等ロゴ運用時のトラブルも解消、トータルな業務の効率化をお手伝いしています。

当社のソリューション

高度なカラーマネジメント技術による印刷ソリューション
色調を安定的に提供する印刷管理ソリューション
色のばらつきを数値とともに見える化し比較検証当社独自の測定法で「正しい色」を特定
キャラクター入り名刺の擦れ・汚れ、納期短縮及び色調安定を実現
当社の作成物一覧